・期間:2015年5月29日~7月23日:全6回

・参加者数 (のべ53名)

・コース終了直後の感想

 満足度の平均 8.4(VAS:0~10)

 

・自由記載

  ‐SPさんと話せて勇気が出た

  ‐だんだん自信がついていった

  ‐実践的で勉強になった

  ‐回を重ねるごとに楽しくなった

  ‐患者体験の話が興味深かった

7ケ月後 Follow‐up調査

WEBアンケート調査(n=24 回答率45%)

•期間:2016年2月15日~2月25日

​(抜粋)

Q:外国人患者あるいは外国人への対応の際に、コースが役に立ったと感じたことはありましたか?

 

Yes 17名(78.9%)

No  7名(21.1%)

コース終了後は、困ってる外国籍の方も積極的に声をかけることができた。

•築地駅近辺で道を尋ねられて、笑顔で返事ができた。 言葉がうまく出てこなくて、適切な説明ができていたかは不明だが、私自身の自信につながった。

•オリンピックに向けて外国人の需要が高まると思うので、今後も勉強を進めていきたいと思う。

•難しい言葉を使わずに,他の言葉で対応できることや,とにかく英語を話せる人に代わってもらえるまでのつなげればいいというところ。

•わかる言葉で簡潔に話せばいいことがわかり、対応に役立った。

•受講後には役に立ったと感じたが、 実際その後に 外国人対応する機会がなく 記憶定着に結び付かなかった。

•外国人患者に接する場面がなかったのでわからない。

 Q :コース終了後に、外国人への対応に「自信がついた」と感じたことや経験はありましたか? 

 

Yes 14名(56.5%)

No  10名(43.5%)

•外国人講師の方の話を聞いて、それまでは自分の不十分な英語だと余計に不安にさせてしまうとか恥ずかしいと思っていたが、おかげで意識がかわった。

•待ち時間中の、患者への対応の際に説明を加えたことで安心感を与えられたと感じる。

•逃げずに対応でき、ゆっくりだが伝えることでわかってもらえたこと。

•お互いに少しでも言葉が通じると安心するし、コミュニケーションをとるきっかけになった。

•怖がらずに対応できるようになった。

•エレベーターで咄嗟に会話がなされる場面なども、「外国人慣れ」したのか落ち着いて対応できた。

Q:またこのようなコースがあれば参加したい

ですか?

Yes      22名(91.7%)

No           0名 (0%)

don't know 2名(8.3%)

 ​2015 

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​このHPは、平成28年~30年度 科学研究費挑戦的萌芽(研究課題番号:16K15937)の助成により作成されました。